2007.11.15 (Thu)
「ヘアスプレー」一緒に踊りたくなるミュージカル映画。
昨日はミュージカル映画「ヘアスプレー」を観に行きました。映画館は新宿ジョイシネマ。レディースデーの午後でしたが半分位の入りでした。場所は歌舞伎町のコマ劇場近くでしたが、だいぶ歌舞伎町も女性が歩きやすくなったと思います。新宿区役所の方に行くとまた違って、ホストクラブとキャバクラとラブ(略)の世界ですけどね。
【More・・・】
あらすじ:1962年のメリーランド州ボルチモア。16歳の女子高生トレーシー・ターンブラッド(ニッキー・ブロンスキー)の夢は地元テレビ局の人気番組「コーニー・コリンズショー」に出演してダンサーの同級生、リンク・ラーキン(ザック・エフロン)と踊ること。
番組のオーディションに出ようとして、クィーンサイズというハンディから母親エドナ(ジョン・トラヴォルタ)に反対されるが、父親ウィルバー(クリストファー・ウォーケン)の励ましで出場する。
学校で「コリンズショー」“ニグロ・デー”司会のメイベル(クィーン・ラティファ)の息子シーウィード(イライジャ・ケリー)に黒人のリズムを教わった彼女は、司会のコリンズ(ジェームズ・マーズデン)の目に留まり、晴れてレギュラーで出演する事になった。
彼女のダンスは評判を呼び、人気者となって憧れのリンクや“ニグロ・デー”の出演者達とも仲良くなる。番組では恒例の「ミス・ヘアスプレーコンテスト」が行われ、プロデューサーのベルマ(ミシェル・ファイファー)は娘のアンバー(ブリタニー・スノウ)を受賞させようと、トレーシーの追い落としにかかるが…。
アメリカの輝かしい60年代をよく表現した、底抜けに楽しくキュートなミュージカル映画です。とにかく歌い踊りまくるので、観ているこちらも一緒に踊っている感覚でした。物語とミュージカル場面の融合もスムーズでテンポ良く、ミュージカル初心者の方にも観やすかったのでは?と思います。
体型や人種差別の問題を、ポジティブに捉えて行動していくトレーシーの若い力には勇気を貰えます。可愛らしい笑顔は周りを明るくするパワーがあるなと。
トレーシーの両親(母はトラヴォルタが特殊メイクでクィーンサイズに!)、友人ペニー(アマンダ・バインズ)、ベルマ&アンバー母娘、メイベル…どのキャラクターも個性豊かで面白くて、客席からはくすくす笑いの連続でした。観るとハッピーになれる映画です。
個人的には以前テレビで放送された、「ハイスクール・ミュージカル」主役のザック・エフロンが歌い踊るのを観られたのが嬉しいです。あの時代の髪型や衣装が似合っていて格好良く、トレーシーの気持ちが分かりました(笑)。今やアメリカン・アイドルらしいですね。もう1回観に行くか、DVDが早く欲しいー。音楽&舞台好きの方や、気分を盛り上げたいときにとってもお薦めな映画です。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
自称ぽっちゃり系には要注意
公式サイト
60年代初頭を舞台に、マイノリティのアメリカンドリームを題材としたミュージカルコメディ映画。
本作の原典となる、『ピンク・フラミンゴ』などで知られるカルト映画監督、ジョン・ウォーターズによる1988年公開のカルトコ...
2007/11/15(木) 10:37:33 | (´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ)
人気ブログランキングの順位は?
ハマる!
ハジケる!
ハチキレる!?
恋とダンスと音楽で綴る
もっともビッグなシンデレラストリー
2007/11/18(日) 22:02:52 | ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
| HOME |


