2008.08.12 (Tue)
「ミュージカル テニスの王子様 The Imperial Presence 氷帝 feat. 比嘉」青学4代目&氷帝A。
「ミュージカル テニスの王子様 The Imperial Presence 氷帝 feat. 比嘉」、青学4代目&氷帝Aの回を観に行って来ました。念願の初テニミュです〜。
客層は20代前半の女性が多かったようですが、母親世代のグループもいました。サイドシートで上手のベンチが見えないのが残念でしたが、あとはよく見えて良かったです。
物語は中学テニス全国大会準々決勝。再び青春学園vs.氷帝学園の試合が行われます。
内容は殆ど試合の2時間でした。シングルス3(桃城vs忍足)、ダブルス2(乾・海堂vs日吉・向日)、シングルス2(手塚vs樺地)、ダブルス1(大石・菊丸vs宍戸・鳳)、シングルス1(越前vs跡部)と続いていきます。
越前リョーマ(阪本奨悟)は可愛かったー。声変わり時期なのか歌は苦しそうな時もありましたが、ダンスも歌も演技も素直で良かったです。ラストの跡部(久保田悠来)との試合の帽子を取った熱演に見応えがありました。
手塚(渡辺大輔)はマンガの手塚という雰囲気で歌も上手いし貫禄がありました。一般のミュージカルでも活躍していけそうな人材ですね。ネットの感想で4代目青学の実力はイマイチと読んでいたのですが、真っ直ぐ爽やかにまとまっていたように思います。
氷帝では跡部(久保田)の冒頭の自信のなさそうな歌が気になりましたが、2幕ではリョーマとの試合でキャラクターが明確になって良くなってました。1幕でもっと部長のカリスマ性を出していけると良いですね。色々あって短い稽古期間なのによく演っていると思います。
他の氷帝メンバーはそれぞれが実力者な事もあり、個性豊かなキャラクターを演じ切っていました。宍戸(鎌苅健太)、日吉(河合龍之介)、芥川(Takuya)、向日(青柳塁斗)と、ネット(やテレビ)で見ていた人達がコート狭しと活躍しているのにまず感激でした。
アクロバティックなプレイを繰り広げ、可愛らしい曲を歌い踊るD2(日吉・向日)や、芝居を引っ張る鎌苅くんの力など素晴らしかったです。これだけのメンバーが集まるのも貴重だと思うし、主役並みの存在感で大きな拍手を送りました。
新しいキャストでは忍足(秋山真太郎)が安定した実力でスタイルよく格好良かったです。関西弁も割と違和感なくて。アンコールの定番曲「F.G.K.S」の客席降りで近くに来たので、私達はかなりテンション上がってましたv。鳳(瀬戸祐介)も良かった。
あと「F.G.K.S」では大石(豊田裕也)も近くに来ました。笑顔が可愛かったです。歓声が上がっているので下手の方向を見たら、手塚&忍足が眼鏡を交換していましたv。「F.G.K.S」は耳に馴染んでいたので口ずさんでました。元気の出る良い曲ですよねー。
個人的に気になったのは海堂(平田裕一郎)。きれいな顔立ちですね。1幕の最後で「ヘビーレイン」を歌う不二(古川雄大)は、友達は見映えは良いのに決まった振り以外の動きが雑かなと言っていました。ダンサーのイメージがありましたが。歌も少し聴き取りにくかったかも。
比嘉中の2人(甲斐、田仁志)はゲスト出演かと思いきや、狂言回し的な役割で活躍していました。達者でとても良かったです。
少しマイナス点を挙げると、音響があまり良くなかったです。全体的に歌詞が聴き取りにくかった。宝塚の時はあんな響き方はしないから残念。あと曲も難しめで、テニミュの特性である覚えやすい曲が少なかったように思います。終盤の「氷の世界」は暗めで、もう少し盛り上がる曲が良かった。
脚本は原作未読だと分かりにくいし、試合のみで単調だったかな。キャラクターの紹介があれば…とも思いました。しかし優れた照明や効果音、スクリーンなどの演出で上手く盛り上げていたように思います。
大石(豊田)が風邪を引かないか心配なv 本水使用(しかも豪雨…)は驚きましたが、歌舞伎の様式に似たケレン味があって面白かったです。原作を大事にしながら、演出も日本人の感覚に合っていて、親しみやすい曲と同様にテニミュファンを惹き付けるのかな?と思いました。
歌い踊って全力で走り回ってテニスして…おまけにアクロバットまで、身体能力の高さと迫力に圧倒されました。想像以上にすごかったです。特に試合のあるキャストは個性を出しつつ全力投球していました。青春の清々しさを感じさせるとても良い舞台でした。
宝塚にも客席を楽しませようとするパワーが必要かなと思いましたね(あさこのスーパーラティーノみたいな)。青学5代目&氷帝A&Bも観てみたいですv。
客層は20代前半の女性が多かったようですが、母親世代のグループもいました。サイドシートで上手のベンチが見えないのが残念でしたが、あとはよく見えて良かったです。
物語は中学テニス全国大会準々決勝。再び青春学園vs.氷帝学園の試合が行われます。
【More・・・】
内容は殆ど試合の2時間でした。シングルス3(桃城vs忍足)、ダブルス2(乾・海堂vs日吉・向日)、シングルス2(手塚vs樺地)、ダブルス1(大石・菊丸vs宍戸・鳳)、シングルス1(越前vs跡部)と続いていきます。
越前リョーマ(阪本奨悟)は可愛かったー。声変わり時期なのか歌は苦しそうな時もありましたが、ダンスも歌も演技も素直で良かったです。ラストの跡部(久保田悠来)との試合の帽子を取った熱演に見応えがありました。
手塚(渡辺大輔)はマンガの手塚という雰囲気で歌も上手いし貫禄がありました。一般のミュージカルでも活躍していけそうな人材ですね。ネットの感想で4代目青学の実力はイマイチと読んでいたのですが、真っ直ぐ爽やかにまとまっていたように思います。
氷帝では跡部(久保田)の冒頭の自信のなさそうな歌が気になりましたが、2幕ではリョーマとの試合でキャラクターが明確になって良くなってました。1幕でもっと部長のカリスマ性を出していけると良いですね。色々あって短い稽古期間なのによく演っていると思います。
他の氷帝メンバーはそれぞれが実力者な事もあり、個性豊かなキャラクターを演じ切っていました。宍戸(鎌苅健太)、日吉(河合龍之介)、芥川(Takuya)、向日(青柳塁斗)と、ネット(やテレビ)で見ていた人達がコート狭しと活躍しているのにまず感激でした。
アクロバティックなプレイを繰り広げ、可愛らしい曲を歌い踊るD2(日吉・向日)や、芝居を引っ張る鎌苅くんの力など素晴らしかったです。これだけのメンバーが集まるのも貴重だと思うし、主役並みの存在感で大きな拍手を送りました。
新しいキャストでは忍足(秋山真太郎)が安定した実力でスタイルよく格好良かったです。関西弁も割と違和感なくて。アンコールの定番曲「F.G.K.S」の客席降りで近くに来たので、私達はかなりテンション上がってましたv。鳳(瀬戸祐介)も良かった。
あと「F.G.K.S」では大石(豊田裕也)も近くに来ました。笑顔が可愛かったです。歓声が上がっているので下手の方向を見たら、手塚&忍足が眼鏡を交換していましたv。「F.G.K.S」は耳に馴染んでいたので口ずさんでました。元気の出る良い曲ですよねー。
個人的に気になったのは海堂(平田裕一郎)。きれいな顔立ちですね。1幕の最後で「ヘビーレイン」を歌う不二(古川雄大)は、友達は見映えは良いのに決まった振り以外の動きが雑かなと言っていました。ダンサーのイメージがありましたが。歌も少し聴き取りにくかったかも。
比嘉中の2人(甲斐、田仁志)はゲスト出演かと思いきや、狂言回し的な役割で活躍していました。達者でとても良かったです。
少しマイナス点を挙げると、音響があまり良くなかったです。全体的に歌詞が聴き取りにくかった。宝塚の時はあんな響き方はしないから残念。あと曲も難しめで、テニミュの特性である覚えやすい曲が少なかったように思います。終盤の「氷の世界」は暗めで、もう少し盛り上がる曲が良かった。
脚本は原作未読だと分かりにくいし、試合のみで単調だったかな。キャラクターの紹介があれば…とも思いました。しかし優れた照明や効果音、スクリーンなどの演出で上手く盛り上げていたように思います。
大石(豊田)が風邪を引かないか心配なv 本水使用(しかも豪雨…)は驚きましたが、歌舞伎の様式に似たケレン味があって面白かったです。原作を大事にしながら、演出も日本人の感覚に合っていて、親しみやすい曲と同様にテニミュファンを惹き付けるのかな?と思いました。
歌い踊って全力で走り回ってテニスして…おまけにアクロバットまで、身体能力の高さと迫力に圧倒されました。想像以上にすごかったです。特に試合のあるキャストは個性を出しつつ全力投球していました。青春の清々しさを感じさせるとても良い舞台でした。
宝塚にも客席を楽しませようとするパワーが必要かなと思いましたね(あさこのスーパーラティーノみたいな)。青学5代目&氷帝A&Bも観てみたいですv。
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